ワンセグTV音声対応ラジオ XDR-63TV 購入

この記事の内容は1年以上前に書いたものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ワンセグTV音声が受信できるポケットラジオ SONY XDR-63TV を購入しました。
発売直後から気に掛けていたものの、本体価格が高価なため遠慮していましたが、某リサイクルショップで格安販売されていたので、実験用にと1台購入してみました。
勝手な理想を言えば、チャンネル(放送波)スキャンを実行した時に、受信出来る全物理チャンネルと放送局名が一覧表形式で分かる機種が良いのですが、携帯電話のワンセグ機能を見ても、それが実現できる機種は限られています。
XDR-63TVに於いても、チャンネルスキャン時には、1~10までのプリセットボタンに受信できる放送局が登録されるだけとなり、仮に複数の中継局から同じ放送局を受信できた場合でも、識別信号が同じ場合は、同じプリセット番号に入ってしまいます(県域放送等で識別信号が違う場合は、後ろのほうか空いているプリセット番号に登録されます)。
そこで目を付けたのがマニュアル選局です。ラジオ機能ではAMなら9kHzステップ、FMなら0.1MHzステップでマニュアル選局できる機種が多いのですが、この機種ではワンセグのマニュアル選局も13ch~62chまで1chずつ出来るので、群馬県内でもロケーションの良い場所でひたすら1chずつ選択して、何が受信できるか確認してみました。

車の運転席窓側エアコン吹き出し口に取り付けたドリンクホルダーにラジオを固定した状態で実験しました。
下記に放送局名が表示されたもの、音声が表示されたもの、アンテナピクト(3段階)の表示があったものをリスト化してみました。

※PDF版はこちら
実験した場所は、前橋市滝窪町にある道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡の駐車場です。
この場所は都内からは離れているものの、赤城山南麓にあるため非常にロケーションが良く、千葉・埼玉の放送波も受信できるため、以前からよくワンセグ受信確認を行っていました。
(2006年1月4日にau W33SAを入手して、まだ群馬ではワンセグ電波が出ていなかったので、一番最初に東京からの受信を試みるために向かったのもこの場所です。しかも茂木ネットワークセンターさんにも声をかけて強制連行)
茂木ネットワークセンターさんの「テレビ・ワンセグ受信記録」というページにも、この場所での実験がよく紹介されていますので、興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。
XDR-63TVは地域設定やプリセットスキャン機能などが非常にわかりやすいメニュー構成で設定できるようになっています。
ただし自動設定に任せてしまうと、偶発的な受信状況の悪化などにより、受信できるはずの放送波の登録が漏れてしまうことがあります。
そのためネット上の購入レビュー等を読む限り、悪評も非常に多いのが現状です。
ところがマニュアル選局で細かく詰めていけば非常に遊べる道具になりますので、今後も機会を見て良いロケーションでの受信実験を試みたいと思います。
(一般的にはここまで細かくカスタマイズして使用することは少ないでしょうから、チャンネルスキャン時の感度がさらに向上すればもっと良い製品になるでしょう)

ダイソーReVOLTESとダイヤルタイマー

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モバイルネタではありませんが、100円ショップダイソーで販売されているReVOLTESという充電式ニッケル水素電池を使用してみました。
名称にLTEが入っているからという単純な動機だったのはさておき・・・
単3、単4ともに1本105円、専用充電器も1つ105円とのことで、それなりの数を揃えてもENELOOPをはじめとする大手メーカーの充電式電池の金額には届かないのですが、色々と不安要素があるので次の通り運用することにしました。
専用機は急速充電ではなく微弱な電流で時間をかけて充電するトリクル充電方式です。また保護回路もなく満充電が検出されませんので、一定時間が経過したら充電を停止させる必要があります。そこでダイヤルタイマーに接続し、単3であれば11時間半後に停止するように仕掛けています。

これなら過充電にはならないと思います。
10月から使い始めて、単3を4本、単4を4本使っていますが、単3に関しては広帯域受信機 IC-R5用として活躍しています。単4はポケットラジオ用にしました。今後はENELOOPと差別化をはかりながら導入していきたいと思います。想像していたよりも使い物になるかも?というのが第一印象です。

群馬県でNHK総合が映らなくなる現象

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10月27日よりNHK前橋の識別信号が変更になるため、事前に県域枠のニュース時間帯やダイレクトメール、各家庭への電話等でその旨が周知されているようでした。
周知内容としては『多くのテレビは自動でチャンネル設定をする機能がありますが、自動で設定をする機能のないテレビでは、NHK総合だけ映らなくなる可能性があります』というものでした。
NHK北関東受信相談センターを名乗る組織から電話が入り、ダイレクトメールの到着確認や識別信号変更を知っているか等を確認する内容でした。さらにオペレーター曰く「リモコンで操作をする場合は特に問題ないと思う」という事でしたので、ごく一部のテレビや録画機だけは設定を変更する必要があると認識していました。
ところが27日を迎えたところ、自宅にある5台のチューナーのうち4台がチャンネル初期スキャンが必要な状態となりました。
テレビ:05年製の東芝、08年製のPanasonic、11年製の東芝
録画機:11年製のPanasonic
その他:iOS用のテレビチューナー デジタルTVチューナー SB-TV02-WFPL
このうち11年製東芝のテレビだけは普段通りNHK総合が映りましたし、識別信号変更の目安である『NHK総合・前橋』の表示が出ていました。ただ、お知らせ機能により再スキャンするような案内が出ていたので念のためチャンネル初期スキャンを実施しました。
一番の問題は05年製東芝のテレビです。今では珍しいブラウン管テレビですが地デジチューナー内蔵です。
こちらはチャンネル初期設定スキャンを実施すると、リモコン番号1に『NHK総合・東京』が入ってしまいます。『NHK総合・前橋』に関しては、チャンネル番号が割り当てられていない場所に存在しています。色々と設定をやり直しても解決せず、NHK北関東受信相談センターへ電話をしようかと思いましたが、最終的にはチャンネルの手動設定にて、リモコン番号1のところだけ個別に『NHK総合・前橋』を登録する形で解決しました。
この状態でも、またチャンネル初期設定スキャンを実施すると、また期待通りではない結果となってしまいます。
事前周知文書には『NHK総合が映らなくなったらチャンネル設定(初期スキャン)を行えば元通り映るようになります』と書かれていますが、チャンネル初期設定スキャンを行っても元通り映らないケースがあることも追記して欲しかったのと、『多くのテレビは自動でチャンネル設定をする機能がある⇒自動設定が無いテレビだけが映らない』という周知ではなく『多くのテレビではチャンネル設定が必要になる』と誇張表現で周知してもらえれば混乱は少なかったのではないでしょうか。

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CEATEC2012でアンテナ見学

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CEATEC2012に行ってきました。
CEATECへは2005年以来の訪問になります。特に仕事とは関係無いので、携帯電話キャリアの動向等を知るための個人的興味で訪問しました。
結局、久しぶりに幕張メッセに入ったので会場内のアンテナ観察ばかりしていました。

KDDIブースのプレゼン会場にあったものです。スピーカーの後ろにも1つあります。裏側には手書きで○dBという表記がありましたので、何らかのアンテナのようです。

会場内のアンテナ<その1>

会場内のアンテナ<その2>

会場内のアンテナ<その2>を拡大。ウィルコムっぽいものは、各アンテナにケーブルが1本収容されています。
以下は各企業の展示から

東京スカイツリーに設置されたタクシー無線基地局用のアンテナです。

エリアワンセグ用のアンテナ(実際に送信中)

地デジ、ギャップフィラー中継局用の送信アンテナです。
結局、各ブースをすべてひとまわりした後に会場内とエントランス付近で各キャリアのSPEEDTESTを実施しただけで会場を後にしてしまいました。滞在時間は2時間程度でした。

ピタクロタッチ購入

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手袋をしたままでスマートフォンが操作できる「ピタクロタッチ」を購入してみました。
普段、手袋を着用する機会は少ないのですが、明日から東北・北海道方面への出張が続くので1つ購入してみました。ただし防寒具としての利用を考えると記事が薄すぎてダメでしょう。
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