KDDIアングル鉄塔の足下に寄生するWiMAX2+

この記事の内容は1年以上前に書いたものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

先日、鉄塔の足下にWiMAX2+のアンテナが取り付けられている基地局について紹介しました。

ブログ記事:KDDI沼田横塚町局(WiMAX2+増設)

その後も行動圏内でKDDIの基地局を注目して見ていると、いくつかの基地局に同様の設備が取り付けられている事が確認出来ました。

kddi_urushibara_wimax2
例:KDDI漆原局に取り付けられたWiMAX2+基地局(群馬県北群馬郡吉岡町大字漆原)

今のところ発見できた法則としては次の通りです。

  • KDDI既存アングルトラス鉄塔基地局
    ※シリンダー柱等のアングルトラス型以外のものでは発見例がありません(ただし訪問エリアが限られているので法則の仮説は推測です)
  • 既存のWiMAX2+エリア圏内、圏外は関係なし
    ※WiMAX2+圏内でさらに高密度になっている事もあれば、この基地局によりエリア自体が拡大していることもあります
  • アンテナが向けられている方向に特にエリア化が必要な重要な建造物等は無し
  • UQ WiMAXのエリア拡充情報では紹介されていない(2016/04/17時点で確認できる2016/04/05までの情報を整理した結果)

今後も動向を気に掛けていこうと思います。